スケルトンは「透ける」ではない


スケルトンは「骨」を指す。骨組みが見え見えなボディだからスケルトンボディなのである。

スケルトンを「透け透けスケルトン」を言い出したのは、いわゆるシャレであって、思いの外ピッタリな言い回しであったため間違いの流布になっている。

「透けている」はトランスルーセント。全くの透明であればクリア

よくスケルトンボディと称されていたが、
Appleは「トランスルーセントボディ」と言ってましたね。